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夫と一緒に居る頃、私は胃薬を手放せませんでした。
常に胃が痛くて病院にも行きましたが
過敏性腸症候群・・ストレスからくるものと言われた。
市販の薬も病院の薬も効かなかった。
でも夫と一緒に生活しなくなった途端、
あれほど悩まされていた胃痛が嘘のように治った。
今では胃薬を常備すらしてません。
夫のいない生活というのはこれほど自由で
精神的にラクだなんて想像していませんでした。
仕事は1週間フル出勤で休みは家事に追われ
自分の時間など皆無だけどそれでも幸せ。
裕福な生活なんて当然できないけど
それでも幸せ。
夫と一緒に居る時は自分が奴隷か家政婦のように感じていたから。
夫の監視、干渉がないというのは本当に幸せ。
時々、夫を連想させるものや言葉などに触れると
涙が出そうになる。
夫のことは思い出したくない。封印したい。
夫のこと。。というより
夫との生活、日常を思い出したくないのです。
言葉で表現するのが難しいのですが
これはモラハラやDVを受けていた人には
きっと分かってもらえると思ってます。
- 2006/02/22(水) 23:25:36|
- 離婚|
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以前使っていたブログサイトが
ひじょーに重くて更新が出来なかったので
お引越ししてみました。
私は結婚して約10年。
ずっと精神的虐待(モラハラ)を受けていました。
当時はモラハラを受けている
とか自分がDV被害者だということに気付いていませんでした。
夫に支配されていることに不満を感じつつ
きっと一生逃れられないのだろうと
あきらめ、夫から言われたことされたこと、
思い出したくないこと、気に留めたくないこと
全て記憶の片隅に押し込み無理矢理蓋をしてきた。
そうすることで嫌なことは思い出さない
気に掛けない、全てなかったことにしていた。
そうでもしないと自分が支えられなかった。
それを繰り返しているうちに
私はどんどん無表情になっていき
何が悲しくて何が楽しくて何が嬉しくて・・
といったことが分からなくなってきた。
全ての感情を麻痺させてしまっていた。
そうでもしないと夫と一緒にいられなかった。
詳しいことはまた後日。。
- 2006/02/09(木) 00:36:50|
- モラハラ|
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